開催日時:2026年10月15日(木) 18:00~19:00 ●開催場所:中央大学 駿河台キャンパス(対面形式)●定員:20名(最大)●公開形式:一般公開・無料 ●申込期限:2026年10月12日(月)
主催:日本不動産金融工学学会
開催日時:2026年10月15日(木) 18:00~19:00
開催方法:対面形式
開催場所:中央大学 駿河台キャンパス(〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5)
定員:20名(最大)
公開形式:一般公開・無料
開催趣旨
近年、不動産に関わる社会経済環境が大きく変化しています。急速に進む技術革新、インフレや金利環境の変化、人口減少や高齢化に伴う人口・都市構造の変化、脱炭素やウェルビーイングへの関心の高まりに象徴される不動産に求められる価値の多様化など、従来の枠を超えた新たな動きが数多く見られるところです。2000年頃に見られた「不動産と金融の融合」に伴う社会経済環境の変化を「不動産2.0」とすれば、今、我々は「不動産3.0」の入り口に立っているのではないでしょうか?
本研究部会では、こうした「不動産3.0」とも呼べる新たな潮流に関わるテーマを各回でオムニバス的に議論しつつ、学術的な視点から不動産に関する新たな視点や研究テーマについて、参加者同士で相互に学び合うスタイルを基本とします。
第14回目となる今回は、AIの飛躍的な発展が企業の採用活動や組織形態、働き方、コスト構造などに影響を与えつつあるなか、三幸エステート株式会社の松尾和史様と共に、AI浸透でオフィス需要は縮小するか?をテーマに議論する予定です。
プログラム
18:00~18:05 研究会開催挨拶 石島 博(中央大学大学院法務研究科教授、JAREFE会長)
18:05~18:10 「前回までの振り返り」 谷山 智彦(株式会社野村総合研究所、JAREFE副会長)、佐久間 誠(ラサール不動産投資顧問株式会社、JAREFE評議員)
18:10~18:30 「AI浸透でオフィス需要は縮小するか?(仮)」松尾 和史(三幸エステート株式会社)
18:30~19:00 ディスカッション
(なお、19:00より近隣の店舗にて懇親会を開催予定です。懇親会費:8,800円(税込))
参加申込方法
Googleの参加登録フォーム からお申し込みください。
申込期限:2026年10月12日(月)
お問合せ
日本不動産金融工学学会 事務局
メールアドレス:office○jarefe.com ※○⇒@に変えてください
参加者の皆様への注意事項
公共交通機関でのご来場をお願いいたします。


